住まいの買い方マニュアル

資金計画物件選び契約・決算

不動産を購入しようとする場合、住宅ローンを利用するのが一般的です。 頭金は購入しようとしている物件価格の1~2割以上あるの が理想的ですが住宅ローンにも多種多様な商品がありますの で、お客様にあった住宅ローンをお探し致します。 登記費用やローン保証料・税金・仲介手数料などの諸経費 も必要です。諸経費は物件価格の約7~8%ぐらいを目安に 考えておきましょう。

  25年 30年 35年
返済額
6万円の場合
1260万円 1420万円 1550万円
返済額
8万円の場合
1680万円 1890万円 2070万円
返済額
10万円の場合
2100万円 2370万円 2590万円

金利は各銀行により異なるとともに固定金利・変動金利でも異なります。 また、各行さまざまな商品を展開しています。ご自身に合った住宅ローンを 当社、売買担当営業がご提案させて頂きます!

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担当営業は、お客様のご希望に沿った物件をお探しします。それに加えて
インターネットで物件検索をしたり、ご自身も物件探しをしましょう!
色々なサイトや広告を見ることで相場もわかりますし、近隣の情報なども
手に入ったりします。気になる物件があれば、担当営業にご相談下さい!
また、インターネット上に公開していない物件もありますので
お気軽にお問い合せ下さい。

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予算とご自分の出した条件の折り合った物件が見つかった場合、担当者に資金計画を作成してもらい、購入できるかどうかの最終確認をしましょう。このとき先に触れたように自分にあったローンを組むのがポイントになりますので、よくご相談を。また、ローンの審査が下りるかどうかが心配なときは、事前に金融機関に打診し、内諾をもらっておいたり、融資利用の特約(ローンが不成立となった場合、契約を解除できる)を条件にすることも考えましょう。


資金計画が問題なければ、物件引き渡しの時期と手付金・中間金など頭金部分の支払時期と金額を確認する。価格や引き渡しなどの売主の条件に対し要望があれば、担当営業を通して交渉することもできます。 すべてメドがたち購入ということになれば、買付証明書に記入し購入の意思表示をします。


売買契約の前には、当店の宅地建物取引主任者によって、契約する物件の詳細や契約の条件などが説明される「重要事項説明」があります。重要事項説明は法的用語や独特の言い回しがあるので、
よく分からないままに聞いてしまいがちですが、それでは後で何かあったときに問題になりますので、よく聞いて少しでも分からないことがあれば質問しましょう。特に、解除条項や違約条項については十分理解しておくことが必要です。

その不動産を購入するかどうか、最後の決断をするのが、 この重要事項説明のときなので、くれぐれも慎重に!


重要事項の説明を受け理解したうえで、契約書の説明を聞き、納得したら契約書に署名・捺印し、売買契約は成立。速やかに、手付金(物件価格の1~2割)を支払います。手付金は法的には、これを放棄すればこの契約を解除することができるという性質をもった大切なものです。なので、手付金を支払ったら安易にキャンセルはできないことを肝に銘じておきましょう。


ローンの承認が下り、金融機関との金銭消費貸借契約を締結すれば、ローンの実行が受けられます。通常、所有権の移転登記・抵当権の設定登記を同時に行い、ローンが実行されて残金を支払います。 このとき、固定資産税や管理費(マンションの場合)・仲介手数料の精算も同時に行い、決済は終了します。 引渡しを受ける。
決済と同時に鍵の引き渡しを受けられます。リフォーム工事を開始できるのもこの時点から。



契約の進め方については、わからない点が多く出てくると思います。
わからないまま、なんとなく終わらせるのではなく
小さな事もどんどんご質問下さい!

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