住まいを買いたい

住まいの買い方マニュアル

不動産購入の流れ

  • 資金計画
  • 物件選び
  • 契約・決算

資金計画をたてる

不動産を購入しようとする場合、住宅ローンを利用するのが一般的です。 頭金は購入しようとしている物件価格の1~2割以上あるのが理想的ですが住宅ローンにも多種多様な商品がありますので、お客様にあった住宅ローンをお探し致します。登記費用やローン保証料・税金・仲介手数料などの諸経費も必要です。諸経費は物件価格の約7~8%ぐらいを目安に考えておきましょう。

資金計画のポイント

無理のない返済計画を立てるためには、返済額を年収の20%~30%に抑えておきましょう。
ボーナス払いをするしかないかも、大きなポイントです。ボーナス払いをすると月々の負担が軽くなる場合が多いですが、ボーナスの減額やカットなど社会事情は先が見えない部分もあります。
どんな払い方が自分達に合った支払い方法か、じっくり考えましょう!

返済額はどんな感じ?

借入額/借入期間 10年 20年 30年
500万円 月額返済 44,238円 23,444円 16,546円
返済総額 5,308,427円 5,626,320円 5,956,103円
1,000万円 月額返済 88,475円 46,888円 33,091円
返済総額 10,616,925円 11,252,780円 11,912,488円

金利は各銀行により異なるとともに固定金利・変動金利でも異なります。
また、各行さまざまな商品を展開しています。ご自身に合った住宅ローンを当社、売買担当営業がご提案させて頂きます!

ローンシミュレーション

このページのトップへ戻る

条件を決めて情報を収集する

大きく譲れない条件は?

情報を収集する

担当営業は、お客様のご希望に沿った物件をお探しします。それに加えてインターネットで物件検索をしたり、ご自身も物件探しをしましょう!色々なサイトや広告を見ることで相場もわかりますし、近隣の情報なども手に入ったりします。気になる物件があれば、担当営業にご相談下さい!また、インターネット上に公開していない物件もありますのでお気軽にお問い合せ下さい。

新築? or 中古?どっちがいいの?

築年数は新しい程いいというのは言うまでもありませんが、現実には建ってから10年、20年という古い物件も多く出回っています。 予算的には中古の方が安価になりますし、また安価な分、資金をリフォームに回し自分好みのお家にすることができます。リフォームはプランも色々ありますし、間取りをそっくり替えることもできます。新築物件を選ぶか、中古でリフォームするか。これはポイントになるので、十分ご家族で相談してください!

このページのトップへ戻る

契約・決算する

物件が決まったら・・・

予算とご自分の出した条件の折り合った物件が見つかった場合、担当者に資金計画を作成してもらい、購入できるかどうかの最終確認をしましょう。このとき先に触れたように自分にあったローンを組むのがポイントになりますので、よくご相談を。また、ローンの審査が下りるかどうかが心配なときは、事前に金融機関に打診し、内諾をもらっておいたり、融資利用の特約(ローンが不成立となった場合、契約を解除できる)を条件にすることも考えましょう。

買い付け証明書

資金計画が問題なければ、物件引き渡しの時期と手付金・中間金など頭金部分の支払時期と金額を確認する。価格や引き渡しなどの売主の条件に対し要望があれば、担当営業を通して交渉することもできます。 すべてメドがたち購入ということになれば、買付証明書に記入し購入の意思表示をします。

重要事項説明

売買契約の前には、当店の宅地建物取引主任者によって、契約する物件の詳細や契約の条件などが説明される「重要事項説明」があります。重要事項説明は 法的用語や独特の言い回しがあるので、よく分からないままに聞いてしまいがちですが、それでは後で何かあったときに問題になりますので、よく聞いて少しでも分からないことがあれば質問しましょう。特に、解除条項や違約条項については十分理解しておくことが必要です。

その不動産を購入するかどうか、最後の決断をするのが、この重要事項説明のときなので、くれぐれも慎重に!

手付金

重要事項の説明を受け理解したうえで、契約書の説明を聞き、納得したら契約書に署名・捺印し、売買契約は成立。速やかに、手付金(物件価格の1~2割)を支払います。手付金は法的には、これを放棄すればこの契約を解除することができるという性質をもった大切なものです。なので、手付金を支払ったら安易にキャンセルはできないことを肝に銘じておきましょう。

決済する

ローンの承認が下り、金融機関との金銭消費貸借契約を締結すれば、ローンの実行が受けられます。通常、所有権の移転登記・抵当権の設定登記を同時に行い、ローンが実行されて残金を支払います。 このとき、固定資産税や管理費(マンションの場合)・仲介手数料の精算も同時に行い、決済は終了します。 引渡しを受ける。
決済と同時に鍵の引き渡しを受けられます。リフォーム工事を開始できるのもこの時点から。

さあ、新居での新しい生活にGO!

契約の進め方については、わからない点が多く出てくると思います。
わからないまま、なんとなく終わらせるのではなく小さな事もどんどんご質問下さい!

このページのトップへ戻る