京町家証券化資料
①京町家不動産証券化事業(2004.4.15~2010.12.7)
「京町家証券化事業最終報告書」(2011.4.21発行)
(PDF:54KB)
②京町家管理信託事業(2009.8~)
トライアル事業(2010.7.27契約) セカンド事業(進行中)
③弊社独自の事業「伏見町家」
中書島(2010.4.29契約) 藤森(進行中)
(PDF:54KB)
②京町家管理信託事業(2009.8~)
トライアル事業(2010.7.27契約) セカンド事業(進行中)
③弊社独自の事業「伏見町家」
中書島(2010.4.29契約) 藤森(進行中)
不動産の証券化とは
不動産の証券化とは、不動産を裏付けとする有価証券 (不動産からの収益を裏付けとした配当を受ける権利を有する証券) を発行することによって資金調達を行うことである。
不動産の証券化の意義
- 資金調達の手段として,金融機関からの融資による 相対型に加え、資本市場から直接調達する市場型の道を開くこと
- 保有不動産を分離することにより事業者にとって 資産圧縮ができること
- 1200兆円と言われる我が国の個人金融資産に,不動産
投資市場という新たな 運用の道を開くことにより、我が国の
都市の優良なストック形成を図れること - 不動産投資市場へ資金が流入することにより,不動産市場の活性化が図れること
- フィー・ビジネス(手数料収入による経営)という不動産業の新たな展開が期待できること
- 不動産市場の透明性、規律性が向上する効果が期待できること
国土交通省HPより抜粋 http://www.mlit.go.jp/crd/city/mint/security/secuindx.htm とあります。 この不動産証券化の手法を用いて挑んだのが京町家証券化です。
京町家証券化とは
京町家は老朽化や改築資金難から取り壊されるケースが少なくなく 所有者の力だけでは町家の保存は難しい状況でした。 そこで証券化の手法を用い、資金を調達し町家を保全・再生させ 店舗として貸し、その賃料を出資者への配当とする試みを行いました。 市民から1口10万円の出資を募り、地元金融機関(京都銀行・京都中央信用金庫) から融資を受け総額1億500万円の資金を集め証券化がスタート致しました。 少額の資金で、多くの人に京町家を守っていると実感して頂ける 点でも、京町家証券化の試みは大変意味のあるものだと感じています。






